Let's Entry!

Triathlon Tripは、トライアスリートのみなさんの目線にたった誌面を作って行こうと思います。そのためにも、読者のみなさんが誌面に参加できるような仕掛けを考えています。その仕掛けとは…。
毎号テーマをひとつ決めます。そのテーマにちなんだ写真と文章を、広く募集します。エントリーの方法は、簡単。このサイトに、投稿すれば良いのです。
投稿された写真や文章は、編集部でテーマに逸脱していたり、不適切でない限り、基本的にサイト上で一般公開されます。雑誌が発売されるまでは、サイトでそのテーマについて、共有してもらえたらと思います。
発売日の20日前には、投稿を締め切ります。投稿された中から編集部の方で、独断と偏見でTriathlon Trip本誌の方に掲載させてもらいます。
どんな写真や文章が選ばれるか…。Triathlon Tripが発刊されるまでのお楽しみです。「う~む」と編集部をうならせるような投稿をお待ちしています。
いやいや、気軽にエントリーしてくださいね。

次回テーマ

幼い頃、思い描いていた夢を覚えているだろうか?
今から思えば、でっかすぎる夢だったかもしれない。
突拍子もない夢だったかもしれない。
でもいつの間にか、夢見ることさえ忘れてはいないか。
限界を決めるのは、自分の物差し。
もしかしたら、はじめる前からあきらめてはいないだろうか。
久しぶりにプールに行ってみよう。
自転車で風に吹かれてみよう。
ランニングシューズを履いてみよう。
南の島でトライアスロンにデビューしよう。
ロングレースのフィニッシュラインを目指そう。
アイアンマン・ハワイの出場権をゲットしよう。
萎んでいた少しの勇気を揺り動かせば、何かが変わるはず。
Triathlon Tripは、みなさんの夢を紹介しようと思います。

文章部門

ラブリーOさん / 東京都

娘を持つトライアスリートなら思うはず、
将来「娘さんを下さい!」ってお願いにきた輩に吐くセリフ。
「レースで俺に勝ったらな!」
当然、経験が無い奴だったら完走だけで認めるが、
もし経験者だったらハンデ無しでの勝負です。
絶対勝ちます、そしておもむろに呟きます。
「修行してリベンジしろ」と。

オレンジビ~さん / 神奈川県

これからトライアスロンデビューします。
そしていつかつぶやきたい言葉があります。

「あとたった42.2km走れば終わるんだ・・・」

今年のロングに初めて出場して見事完走された方が
最後のラン出走前に思わずつぶやいた一言です。
早くそう思えるアスリートになりたい。

松浦将志さん / 愛知県

現在37歳。
40歳のマイ誕生日プレゼントにトライアスロンバイクを購入、
42歳の厄年に家族旅行も兼ねて皆生に出場し、
出雲大社にお払いに行くのを夢見て、日々練習と仕事とを頑張る原動力にしています。

國井直子さん / 埼玉県

今の生活が夢そのもの!これ以上の夢はない。
宮古島大会3回目の出場決定!
理解ある夫、小学生の2人の息子、職場の人々の応援の中、
今日も私は宮古島完走に向けて思う存分練習する。
毎日が楽しくて仕方がない。
同年代の女性は家事や子育てに時間を費やしている中、
私は大好きなトライアスロンを楽しんでいる!

koujiさん / 愛知県

いつの日からか、息子と口をきかなくなった。
幼い息子と仲良くプールに通った昔が切ない。
でも、親父として輝いていたい。老いた背中は見せたくない。
2年前、健康管理を兼ねてトライアスロンを始めた。
何度か息子をプールに誘おうとした。息子はこの春から大学生になった。
いつの間にか大きくなりやがって。
ある日妻が言った「彼、トライアスロン部に入ったそうよ」と言ってニヤニヤ笑った。
込上げる嬉しさに俺もニヤニヤ笑った。