

Triathlon Tripは、トライアスリートのみなさんの目線にたった誌面を作って行こうと思います。そのためにも、読者のみなさんが誌面に参加できるような仕掛けを考えています。その仕掛けとは…。
毎号テーマをひとつ決めます。そのテーマにちなんだ写真と文章を、広く募集します。エントリーの方法は、簡単。このサイトに、投稿すれば良いのです。
投稿された写真や文章は、編集部でテーマに逸脱していたり、不適切でない限り、基本的にサイト上で一般公開されます。雑誌が発売されるまでは、サイトでそのテーマについて、共有してもらえたらと思います。
発売日の20日前には、投稿を締め切ります。投稿された中から編集部の方で、独断と偏見でTriathlon Trip本誌の方に掲載させてもらいます。
どんな写真や文章が選ばれるか…。Triathlon Tripが発刊されるまでのお楽しみです。「う~む」と編集部をうならせるような投稿をお待ちしています。
いやいや、気軽にエントリーしてくださいね。
あいつには負けたくない。
取り組むだけで価値のあるトライアスロンにおいても、
競技スポーツである以上、フィニッシュタイムの勝負はある。
同じエイジグループ、練習仲間……。
しかし、あいつがいたからこそ、
目標が生まれて、ずっと頑張ってこられたのかもしれない。
あなたにとって、「ライバル」は誰ですか?
そしてどんな存在ですか?
Triathlon Tripは、みなさんのライバルを紹介しようと思います。
~我がライバルへのメッセージ~
私にトライアスロンのノウハウを教えてくれて、いつしか目標からライバルに変わる頃、突然、冬眠してしまったT・Eさん!そろそろ10年経ちますョ、早くも戻って来て下さい。まだあなたに一度も勝ってませんから。
当然、全盛期の頃に戻してくださいね、衰えたあなたに勝利しても感動しませんので。
15年来のライバルH川さん。2001年の宮古島でラスト5kmで抜かれてから勝ち逃げ状態ですね。あなたは少し休養モードに入ってしまったけど、僕はあなたの影をずっと追いかけてきました。気がつけばKonaに手が届くまであと少し。あなたに抜かれたあのレースがなければここまで辿り着けなかったと思います。感謝しています。そして何十年掛かってもいいからまたガチンコ勝負しましょうね。
「ハワイ常連」、「強豪エイジ」と呼ばれる同年代のBIGネーム達。
彼らは私の目標のひとつでもあるがレース中にすれ違うことはあっても背中を追いかけることはまずない。
そんな雲の上の存在の彼らを「ライバル」と呼べるようまずは最大のライバル「もう一人の自分」に毎日負けないようにしないとね。
今日も甘くささやく「もう一人の自分」はとっても優しい人です。
始めての宮古で奴に会った。
1時間遅れで奴がゴールテープを切ってから不思議な縁が始まった。
あれから16年。
まだ二人ともハワイを目指している。
奴に始めて負けたアイアンマン。
エイジで5位なのにハワイに届かなかった。
秘かに涙が出てきた。いろんな意味の悔しくて。
6年前に神戸を離れて練習仲間でなくなった。
でも、今もいつも頭の中には奴がいる。
負けたくない。
でも、いつか二人でコナで戦いたい。一人じゃなく。