#TriGo のある生活 vol.2 TriGoの始め方!キモは今の自分を知ること📱⚠️
皆さん、こんにちは! 旅烏です。 前回、私のポンコツ化した膝(半月板ゼロ😇)を救ってくれるかもしれないAIコーチアプリ『TriGo(トライゴー)』をご紹介しました。
「でも、AIコーチって設定とか難しそう…」 「入力が面倒くさいんじゃないの?」
そんな声が聞こえてきそうですが、安心してください!今回は、初期設定から「AIを本物の専属コーチにするための超重要ポイント」までを、サクッと図解入り(気分)で解説します!

⏱️ アプリ導入は超簡単!初期設定の3ステップ
まずはスマホにアプリを入れて、基本的な情報を教えるだけです。
- 基本プロフィールの登録 👤
- 身長・体重・年齢などを入力。(消費カロリーなどの計算に使われます!)
- 目標の設定 🏁
- 「9月のアイアンマンジャパン南北海道!」など、目指すゴールを教えます。
- 【超重要】過去データの連携 ⌚️🔄📱
- Stravaアプリと連携!
- これで、過去の心拍数やペースが自動でTriGoに吸い上げられます。
📊 AIコーチを「神コーチ」にする最大のキモはこれだ!
ここまでくれば、日々のアクティビティが自動的にアプリに反映され、アプリを使い始めることができます。しかし、さらにAIコーチをよりパーナルに進化させるには、もうひと手間が絶対条件!!
トライアスロンの練習で一番大事で、一番面倒くさいのが「今の自分の実力(閾値)の把握」ですよね。
- スイム:CSS(臨界泳速度)🏊♂️
- バイク:FTP(1時間出し続けられる限界パワー)🚴♂️
- ラン:LTペース(乳酸が溜まり始めるギリギリのペース)🏃♂️
「これ、自分でテストして入力しないといけないの?AIが勝手にやってくれないの?」 …と思うじゃないですか。
ここ、超重要ポイントです!⚠️ 実はこれ、自分で数値を把握して「手入力」する必要があります!
「えー、Stravaと連携したら自動でやってくれるんじゃないの?面倒くさい…」と思った方、ちょっと待ってください。
実は、この3つの数値を自分でしっかり把握し、アプリに入力することこそが、TriGoのAIに「あなた専用の超パーソナルなコーチ」になってもらうための最大のキモ(鍵)なんです!🔑✨
Stravaから送られる日々のデータだけでは、あなたの「本当の限界値」まではAIも正確には読み切れません。 だからこそ、あなた自身が定期的なテスト等で導き出した正確な「CSS・FTP・LTペース」をAIに直接教えてあげる必要があります。
この正確な基準値(ベースライン)を入力することで、AIコーチは初めて「今のあなたにジャストフィットした、きつすぎず・ゆるすぎない完璧なメニュー」を組み立てられるようになります。
📱 入力は一瞬!現在地を正しく伝えよう
「自動じゃないのか…」と最初は思うかもしれませんが、入力自体はとっても簡単!設定画面から、ご自身の現在の数値をポンポンと入力するだけです。
最初の手間を惜しまず、この3つの指標をしっかり入力すること。これこそが、自己流の遠回りから抜け出し、AIコーチの能力を120%引き出すための第一歩になります!
現在の実力が入力できたら、あとは前回のブログでもお伝えした「チャット機能」の出番です。 「LTペースはこれくらいだけど、今は半月板の怪我で膝が痛いんだよね…」といったリアルな身体の声をチャットで伝えれば、AIは入力された数値を元に、あなたの身体を気遣った安全なメニューへ見事に調整してくれますよ!🤖🤝
🤷♂️「自分の数値なんて知らないよ!」という方もご安心を
「今まで感覚でやってきたから、自分のFTPやLTペースなんて測ったことないよ…」 「そもそもテストのやり方すら分からないんだけど…」
という方も多いはず。旅烏も長年バリバリの感覚派だったので、その気持ちは痛いほど分かります!(笑)
でも、安心してください!TriGoの各競技のAIコーチたちが、それぞれのテストの具体的なやり方をきっちり分かりやすく教えてくれます。
「まずは〇分間アップして、次に〇分間このペースで…」というように、素人でも迷わず実践できるテストメニューを提案してくれます。あなたはそれに従って走ったり、漕いだり、泳いだりするだけでOKです🙆♂️
🔄 1ヶ月に1回の「定期テスト」が成長のサイクル!
そして、AIコーチをフル活用するためにもう一つ大事なポイントがあります。 それは、「1ヶ月に1回くらいのペースで自分で再テストを行い、数値を最新にアップデートすること」です!
トレーニングを続けていけば、当然あなたの実力は変化します。着実にレベルアップしていることもあれば、私のように怪我で一時的に落ちてしまうこともありますよね😢
AIコーチに「今のあなたのリアルな現在地」を常に正確に把握させておくことが、無理なく効率的なメニューを組み続けてもらうための最大の秘訣なんです。
- AIコーチにテストのやり方を教えてもらう
- 実際にテストをして、現在の数値を手入力する
- 1ヶ月に1回、再テストをして数値を更新する
このサイクルを回すだけで、AIはあなたを見守る本物の専属パーソナルコーチとして、最高の働きをしてくれます!感覚派だった旅烏も、この「現在地の把握」の大切さを身に染みて実感しているところです。
皆さんもまずはAIコーチにテスト方法を聞いて、今の自分の実力を測るところから始めてみませんか?✨
次回は、先日開催された横浜トライアスロンで、実際にどのようにTriGoを使ったかを書きますね。
投稿者プロフィール
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TriathlonTrip主宰者。
旅烏(tabigarasu)。
『トライアスロン・ジャパン』『Lumina』そして自ら編集長を務めた『トライアスロン・トリップ』と、3つの雑誌を渡り歩きながらレース記を連載し続けています。






