#TriGo のある生活 vol.3 宮古島からの復活劇!横浜トライアスロンでAIの予想タイムに挑む🔥
皆さん、こんにちは!旅烏です。
過酷だった宮古島大会からなんとか生還したものの、ダメージは深刻……。特に両脚の筋肉痛がひどく、階段を下りるのも一苦労という状態が続きました😇
1週間はウォーキングと軽いスイムで必死に回復に努めつつ、前回設定したAIコーチアプリ『TriGo(トライゴー)』を本格的にいじり始めてみました!

🗓️ 大会スケジュールを入力!迫り来る「横浜」の影
アプリのメニューに「レース」というアイコンを発見!「参加予定レース」を登録できるとのことなので、とりあえず決まっている今年の4レースをポチポチと入力してみました。
- アイアンマン南北海道(本命!Aカテゴリー:最優先)
- 横浜トライアスロン(Bカテゴリー:重要)
- 天草トライアスロン(Cカテゴリー:調整)
- 愛南町トライアスロン(Cカテゴリー:調整)
こんな感じでレースの「優先度」を分けられるんです。
しかし、ここで恐ろしい事実が発覚。横浜大会まで……あと21日!?😱
宮古島のダメージはまだ抜けていない。おまけにゴールデンウィークは原稿の締め切りが目白押しで、練習時間はほぼゼロ。
「ヤバい、焦る……!」
でも、こういう時こそ、私の専属AIコーチの出番です🤖✨
📊 超重要!3つの指標で「自分の現在地」を知る
ここでキモになるのが、ホーム画面にある青・赤・緑の3つの四角いアイコンです。
- 🟦 FIT(フィットネス):これまでの練習の貯金(基礎体力)
- 🟥 STR(短期負荷):いま身体に溜まっているダメージ(直近の疲れ)
- 🟩 CON(コンディション):本番への元気度(フレッシュさ)
私の宮古島直後の数値は、【FIT 128 / STR 188 / CON -56】。
疲れ(STR)が爆発していて、コンディションは超マイナス!まさに疲労困憊のボロボロ状態でした😇
それが1週間後、ダメージで動けず強制休養した結果……
【FIT 111 / STR 85 / CON +26】に変化!

AIコーチからのアドバイスは、「FITを維持しつつ、CONが +5〜+25 の範囲でレースを迎えましょう」という的確なもの。
GWで練習できない状況だったので、「よし、今回は無理せずこの数値に合わせることだけを考えよう!」と腹をくくることができました。
🔮 AIの「予想タイム」VS 旅烏のリアル
目標設定の欄で、私の現在の閾値(実力)と、横浜大会の「コース特性」をAIに読み込ませてみました。
【横浜大会の条件】
気温普通・弱風 / 海は穏やか(ウエット着用) / バイク&ランはフラット(獲得標高50m)
AIが弾き出した私の予想タイムがこちら!
| 種目 | AI予想タイム | 実際のタイム(結果) |
| スイム | 0:32:26 | 0:35:31 (遅っ!) |
| バイク | 1:19:00 | 1:18:41 (ドンピシャ!) |
| ラン | 1:19:41 | 1:06:31 (爆走!) |
| 総合 | 3:21:26 | 3:15:39 |
※トランジション(T1/T2)は各5分で計算
AIの予想を見た時、「今の膝の状態だとこんなもんか……」と少し意気消沈したんですが、同時に「絶対にこのタイムを超えてやる!」と密かに闘志がメラメラ🔥(笑)
結果は表の通り、予想より5分以上も速いタイムでフィニッシュ!🎉
スイムは予想より苦戦したものの、バイクはAIの予測とほぼ同じ。そして心配だったランで、予想以上に走れたのが大きな収穫でした!
💬 レース後の「答え合わせ」が一番の収穫
TriGoの利用方法としては、ただタイムを予測するだけじゃありません。レース後の「AIとの答え合わせ(分析)」が大事。
レース後、アプリに主観的運動強度(RPE)を入力し、チャットで「バイクの3周目から腰痛が出ちゃったんだよね💦」と報告しました。
すると、AIコーチがそのデータと私の体感をもとに、腰痛の原因分析と今後の的確な対処法をすぐに教えてくれたんです!
さらに、「実は2週間後に天草、その1週間後に愛南のレースが続くんだ…」と無茶なスケジュールを伝えると、そこに向けてどう疲労を抜きつつピークを持っていくか、今後の練習の組み立てまでバッチリ提案してくれました🤖📈
もはや、私より私の身体を知っているかもしれないAIコーチ。
この相棒がいれば、怒涛のレース連戦も乗り切れそうな気がしてきました!引き続き、TriGoを活用した「旅烏のトライアスロン奮闘記」を発信していきますので、次回もお楽しみに!
投稿者プロフィール
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TriathlonTrip主宰者。
旅烏(tabigarasu)。
『トライアスロン・ジャパン』『Lumina』そして自ら編集長を務めた『トライアスロン・トリップ』と、3つの雑誌を渡り歩きながらレース記を連載し続けています。






