
「ノロ亀でも、ハプニングだらけでも、トライアスロンは旅だ!」
2000年、ロタ島の大会でデビューして以来、なんと--年!
『トライアスロン・ジャパン』『Lumina』そして自ら編集長を務めた『トライアスロン・トリップ』と、3つの雑誌を渡り歩きながらレース記を連載し続けています。
トップアスリートのような華麗な記録はありません。腰痛や膝痛を抱えた「ノロ亀選手」で、しかもかなりの「おっちょこちょい」。 そんな私がレースのたびに巻き起こすドタバタなハプニング記は、ありがたいことに長年多くのトライアスリートに笑いと共感をいただいています。
小説や旅行・自然派雑誌への寄稿など、執筆家としても活動中。 「遅くても楽しめる」そんなトライアスロンの旅へ、ご一緒しましょう。
【主な著書】
- 『スピティの谷へ』(新潮社)
- 『藍の空、雪の島』(スイッチ・パブリッシング)など
