🚴‍♂️ Zwiftでバーチャルトリップ!木曜朝の定番「インスブルック」ルート徹底ガイド🇦🇹


トライアスロン・トリップの活動のひとつとして、Zwift上で開催している「旅烏のミートアップ」! 基本は「月曜日の夜」「木曜日の朝」の週2回、無料で開催しています✌️

月曜の夜は、景色を楽しんだりワークアウトを取り入れたりしながら色々なルートを走りますが……木曜の朝といえば、なんといっても「インスブルックの周回コース」が定番です! 正確に数えたことはありませんが、旅烏のミートアップの中で間違いなく一番多く走っている大定番ルート👑

今回は、そんなインスブルック市街地ルートの魅力をご紹介します!

Snow capped mountains in early autumn above the historic Goldenes Dachl or Golden Roof in the medieval old town of Innsbruck, Austria, in the Austrian Alps.

画像提供:Kirk Fisher/ iStock

🏰 リアルに再現された美しい街並み

インスブルックは、スイスと並ぶ永世中立国オーストリア・チロル州の州都。1964年と1976年には冬季オリンピックも開催された、ウィンタースポーツが盛んな美しい街です❄️

Zwiftのルートといえば、ワトピアや、エセ日本のマクリ島、名所がギュッと凝縮されたフランスや未来都市ニューヨークなど、仮想空間的な世界が多いですよね。 でも、このインスブルックは「地形的にも時間的にも、ほぼリアルに再現されている」数少ないルートのひとつなんです!😲

(※スワロフスキー・クリスタル・ワールドの「緑の巨人」だけは、実際とは違って山岳ルートを上った先にありますが…🤫)

インスブルックの山岳ルートの頂上付近に登場する「緑の巨人」!

それ以外はほぼ現実のままなので、実際のインスブルックを観光しているような気分に浸れます✨ 「黄金の小屋根」や冬季オリンピックのジャンプ台、そしてホーフブルク王宮博物館(屋根が走るランナーに見えるので、旅烏はひそかに「ランナー屋根」と呼んでいます🏃‍♂️)など、ルート上は見どころが満載!

……とはいえ、ミートアップ中は必死すぎて、あまりじっくり観光している余裕はないんですけどね(笑)💦

🔥 木曜朝に選ばれる理由!1時間でみっちり追い込める「3つの刺激」

なぜ木曜朝の1時間のミートアップで、この周回コースが定番になっているのか? それは、集中的に刺激が入る区間がギュッと凝縮されているからです!💪

コース内には、旅烏おなじみの「3つの刺激入れ区間」が待ち受けています。

  • 🚴‍♂️ ① DH区間(通称:出窓区間) 旅烏が勝手に指定している、DHポジションでガッツリ追い込む直線区間!旧市街の石畳の道の突き当たりにある、1500年完成の「黄金の小屋根」を持つ出窓に向かって猛突進するため、「出窓区間」と呼んでいます😆
  • ⛰️ ② 坂区間(頑張りどころ!) 黄金の小屋根を左折し、さらに右へ曲がってイン川を渡ると…一気に坂が出現!距離400m、斜度約7%の、まさに踏ん張りどころです🔥
  • 💨 ③ スプリント区間 坂の頂上から一気に下り、アップダウンしながらイン川沿いを走った後に現れる、300mのフラットなスプリント区間!最後のもがきです!

※ルートの距離や標高差などの詳細データは、以下のZwift Insiderのサイトを参照してください🔗 ▼ Zwift Insider: Innsbruckring

🌅 効率最高の朝活!一緒に走りませんか?

集まったメンバーのチーム力にもよりますが、1時間のミートアップの中で、だいたい3周は完遂できます🔄 ということは、先ほどのキツ〜い刺激入れ区間が3回ずつやってくるということです😱(笑)

1時間という限られた時間の中で、みっちり効率よく追い込めるのがこのルート最大の魅力であり醍醐味!常連組の多くが何度もリピート参加してくださる理由も、ここにあるのだと思います✨

今後も木曜日の朝は、このルートを走り続けていくつもりです! 朝5時40分スタートと少し早起きが必要ですが、インスブルックの魅力と効率的なトレーニング効果が詰まった最高の1時間になること間違いなし👍

ぜひ皆さんも、一緒に気持ちの良い朝のスタートを切りましょう!ご参加お待ちしております!👋

旅烏のミートアップの参加方法はこちらから→
What We Do vol.4. 〜Zwift 旅烏のミートアップ〜<基本編>
https://www.triathlontrip.com/triathlon/2026/02/17/what-we-do-4-zwift-meetup/


投稿者プロフィール

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tabigarasu
TriathlonTrip主宰者。
旅烏(tabigarasu)。
『トライアスロン・ジャパン』『Lumina』そして自ら編集長を務めた『トライアスロン・トリップ』と、3つの雑誌を渡り歩きながらレース記を連載し続けています。

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