Zwiftの使い方 vol.1
Zwift(ズイフト)は、室内でのサイクリングやランニングがゲーム感覚で楽しめるサービスです🚴♂️✨トライアスロン・トリップでは、全国各地に散らばっているメンバーと一緒にバイクに乗ることのできるツールとして活用しています。最初は機材の準備などでハードルが高く感じるかもしれませんが、練習の選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。
今回は、一番ポピュラーなサイクリングでの始め方を、順番に優しく解説していきます!
ステップ1:必要なものを用意しよう 🚲
Zwift を始めるには、現実世界の自転車の動きをアプリに伝える機材が必要です。
【絶対に必要なおおまかな3点セット】
- 自転車: ロードバイクやクロスバイクなど、変速ギアがついているものがおすすめです。
- ローラー台(スマートトレーナー): 自転車を固定して、室内でペダルを漕げるようにする機械です。「スマートトレーナー」と呼ばれるタイプだと、画面の坂道に合わせてペダルが自動で重くなるので、没入感が段違いですよ!
- Zwift を映すデバイス: スマートフォン、タブレット、パソコン、Apple TVなど。画面が大きい方がより世界に入り込めます。
【あると劇的に快適になるもの】
- 扇風機: 室内で自転車を漕ぐと、想像の10倍くらい汗をかきます!必須レベルです。🌀
- タオル&飲み物: 手の届くところに置いておきましょう。
- ヨガマットなど: 汗や振動対策として、自転車の下に敷くのがおすすめです。

ステップ2:アプリの準備と登録 📱
機材が揃ったら、次はアプリの準備です。
- お使いのデバイス(スマホやPC)に、Zwift アプリをダウンロードします。
- アプリを開いてアカウントを作成します。名前や身長、体重などを入力します(体重などは、ゲーム内のスピード計算に使われるので、なるべく正確に入れるのがポイントです)。
- 嬉しいお知らせ! 初めての方は14日間の無料体験ができます。まずは無料で試して、自分に合うか確かめられるので安心ですね。
ステップ3:機材をつなごう 🔌
いよいよ、あなたの自転車と Zwift を接続します!
- スマートトレーナーの電源を入れます。
- デバイス(スマホやPC)の Bluetooth をオンにします。
- Zwift アプリを開き、ログインします。
- 「ペアリング」という画面が出るので、お使いのスマートトレーナーの名前をタップして接続します。
- これで、あなたがペダルを漕ぐと、画面の中のアバター(自分のキャラクター)も一緒に漕ぎ出します!
ステップ4:さあ、バーチャルの世界へ出発! 🌍
準備は完了です!画面の指示に従って進むと、ホーム画面に出ます。
最初は細かい設定は気にせず、「ライド(RIDE)」ボタンを押して、世界中の人が走っているコースに飛び込んでみましょう! ペダルを回せば前に進み、坂道になればペダルが重くなります。周りを走っている人に「Ride On!(いいね!のようなもの)」を送ることもできますよ👍
トライアスロン・トリップでは、旅烏と一緒にバーチャルな空間でバイクに乗るミートアップというイベントを週に2回開催しています。ミートアップについては、また次回、アップします。→What we do (活動報告)vol.4 旅烏のミートアップのブログへ


