取材日誌の最近のブログ記事

南アフリカのイーストロンドンで開催されたアイアンマン70.3の雰囲気を写真で。
詳細なレポートはLUMINA6号で。
お楽しみに。

まずは、プレス登録をして、メディアグッズをもらう。
Tシャツなどもサイズがでかい。
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レース前日、インド洋は、波が強そうで......。
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エキスポ会場はこんな感じ。
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レース当日、トランジッションに朝日がさす。
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緊張感の中、選手たちは準備に余念がない。
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スタート地点に集まるアスリート。3000人近い大規模レース。
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ランのエイドステーション
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ジェロさん、フィニッシュまで3キロの地点にて撮影中
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ケープタウンの街の象徴テーブルマウンテンに雲がたなびく。
まるでテーブルクロスのよう。
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南アフリカのものは、なんでもデカイ。
たとえば、どんぐり。
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紫陽花もこんなに......。
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なのに男性用トイレは、なぜか、ちっちゃい。
写真だとわかりにくいけど、幅が狭く高さが高い。
足の短い旅烏には、ギリギリ(汗)。
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街の花屋には、ドライフラワーになりそうな乾燥に強い花々が並ぶ。
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南アフリカのケープタウン周辺の取材日誌を写真で綴る。

喜望峰に向けて、ケープ半島を南下すると......。
ジェロさん、何を撮っているんでしょうかね→その1

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ジェロさん何を撮っているんでしょうかね→その2
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自然豊かなケープ半島では、野生動物にも、遭遇した。
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ケープタウンのアスリートが早朝練習するというライオンズヘッド山へ。
トレイルラン。
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標高650mくらい。トンガリ山の頂上に登る。
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頂上はこんな感じ。雲海の上。
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黒人主導の国になって20年。
まだまだ貧富の差は残っている。
アパルトヘイトの名残が残る家並を、遠くから撮影。
少しずつ家をバラックからレンガの家へと変えていっているという。
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街のあちこちに、トライアスリートが集うバイクショップもある。
大学のある学園都市のバイクショップもおしゃれ。
ハワイのスロットをとっている選手もいるとか。
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アフリカ大陸へ

2012年1月19日
成田から香港経由で、南アフリカのヨハネスブルグへ。
夜、日本を出て、
アフリカ大陸の南の端にある南アフリカの大地に辿り着いたのは、
現地時間(時差−7時間)の翌朝だった。
乗り換えを含め約19時間のフライト。
インド洋上での朝焼けが綺麗だった。

ヨハネスブルグから、さらに南にあるケープタウンへ。
大航海時代に造られた街は、
テーブルマウンテンの麓に広がる美しい場所だった。
ケーブルカーに乗って頂上に登る。
その後、ダウンタウンの露天市を散策。
街自体は、近代化されているのでアフリカの雰囲気とは違うが、
売っているものは、ブラックアフリカらしいものが並ぶ。
ケープタウン2日目は、
60キロほどさらに南にある喜望峰へ。
アフリカ大陸の南西端にある大陸の先っぽ。
大航海時代の歴史の舞台ともなった岬の上に立つと、
やはり感慨はひとしお。
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詳細は、LUMINA6号(3月2日発売)にて。
お楽しみに。ネット環境悪いので、なかなかアップできませんが、
引き続き、取材日誌、アップしていきます。



世界遺産のヴァレッタの街が眠らない年に1度の祭り「ノッテビアンカ」に撮影に繰り出す。
夜の古都は、昼間とはまったく違う趣だった。
レース前日だったので、早々に引き返す。
IMG_2307.JPGのサムネール画像
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ジェロさんも芸術心をくすぐられたようだ。

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マルタの海の透明度がわかるブルーグロット。
この蒼さは、なんとも幻想的。

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マルタの街並の美しさはヴァレッタだけではない。
さらに古い都イムディーナは、絵はがきのような街並。
マルタ滞在中は、早朝ランが楽しみになっている。

マルタの街並の中だと、マックの看板も、なんか芸術的に見えるから不思議。

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なにげない壁や扉にも、味があるんだよなぁ、これが。

IMG_2354.JPG今朝の朝焼けはこんなんでした。
マルタ滞在日誌。
取材の合間に撮った写真でマルタの雰囲気を......。

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世界遺産ヴァレッタの街を散策&撮影  ニロ&ジェロ


石畳の中の、マンホールにも趣が。

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赤い公衆電話がアクセント。

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夜明け前の遊歩道。早朝ランしたコースです。


最終走者の顛末

2011年9月 7日

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 LUMINA2号の旅烏の連載で書いたが、バラモンキングは、体調不良で爆弾を抱えたままの参加だったので、ローカルルールであるスキップ制度を利用して、「行けるところまで行こう」という思いでスタート地点にたった。いつリタイヤしてもおかしくなかったのだが、そろそろと先に進んで行くうちに、バイクとランの関門をくぐり抜け、制限時間内にゴールできた。フィニッシュラインを踏んだのは、わずかに1分前、ラストから2番目のゴールだった。こんなギリギリのレース、精神的によくない! もう2度と経験できないだろうと思っていたのだが......。

  心配していた台風の動きが、思ったより遅くて、レース当日は、まずまずの天気。佐渡Aタイプのスイムのみ2キロに短縮されたものの、その他は予定どおり開催された。スイムは、うねりもあったが、バトルを避けてオオソトを泳いだので、42分台だったが、まぁ、こんなもんだろう。

 五島のバラモンキングが終わって、体調もほぼ回復し、7月、8月は、自分なりに練習はしていたつもりだ。この2カ月は、苦手なバイクさえ月間800キロ超えしていた。ある程度の距離も乗ったし、ペダリングも意識して技術的にも少しはよくなっているはずなので、かなり手応えを感じての参加だった。速くなるということは期待していなかったが、景色を楽しみながらバイクパートを走ることぐらいはできると思っていた。しかし......。なんとも前に進まない。後続の選手にどんどん抜かされる。Z坂や大野亀のあたりの坂は、まだ元気だった。しかし岬をまわって、両津港のあたりから、腰回りになんとも重苦しい鈍痛が襲ってくる。いつもながらのことなので、だましだまし漕ぐしかないのだが、ポジションを変えても、辛くなってくる。小佐渡に入ってからは、さらに腰痛が悪化。エイドステーションに入るたびに、自転車を下りてストレッチ。筋肉痛ではなく、奥の奥の方から怠さが、ドドドッと湧き上がってくる感じ。小木の坂をヘロヘロになりながら上っていると、背後から軽快に上ってくる緑色のジャージの選手が......。ノッチさんだった。並走しているオートバイの上では、テレビカメラが撮影中。青息吐息のボロボロな旅烏が追い越されるシーンを撮影されてしまった。トホホ。

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 トランジッションに到達したのが、1545分過ぎ。着替えてランパートに入ったのが、16時ちょっと前。21時半が制限時間なので、残りは5時間半。体調の悪かった五島でさえ、ランは5時間で走ることができたのだから、さらに30分もあれば大丈夫だと高をくくっていた。キロ6分半くらいから入って、落ちてもキロ8分半くらいで、淡々と走っていた。12.5キロ地点の大野WS(ウォーターステーション)で給水した後、300Mほど走った時、持っていたI PHONEWSに忘れたことに気づき、あわてて戻ったが、ロスタイムは10分弱だったと思う。あとから思うと、この10分が、どんなに貴重だったかを思い知るのだが......。14キロ過ぎで、ノッチさんをパスしたが、かわりに18キロ過ぎには、安田美沙子さんにパスされた。すでに薄暗くなっていて、撮影隊のライトに照らされた淡々と軽快に走る華奢な姿が印象的だった。でも、旅烏のペースよりは早く、そのままついていくことはできなかった。またもや旅烏が抜かされるシーンはバッチリ記録されてしまったのだ。それから1キロくらいしてから、次第に安田さんのペースが遅くなってきたので、しばらく後ろで走っていたが、こらえられなくなって、安田さんを抜いた。それからは、WSAS(エイドステーション)で給水が終わって走り出そうとすると、安田さんがステーションに着く、という感じの距離で前に進んでいく。

 「早くこっちに来てください。引っかかりますよ」

 あと12キロの大野WSに着いて、お茶を飲もうとしたら、背後から声がした。振り向くと、知り合いのマーシャルだった。

「謝さん、じゃないですか。ここの制限時間は1分切ってます。次のステーションまで20分しかありませんよ。早く出発してください」

 電光掲示板と一緒に、ステーションごとに移動していって、関門チェックをするのだという。佐渡の場合、ステーションごとに関門が設定されている。まさに天国か地獄か判断する閻魔大王のような役割を担っているのだ。

 安田さんは、大野WSで引っかかってしまったに違いない。それからは、もっている力を振り絞るしかなかった。関門で引っかかったら、一気に終わり。ならば、ここで頑張るしかない。しばらく走ると閻魔大王の乗っている電光掲示板の車が追い抜いて行く。待ち構える電光掲示板と閻魔大王。それをすり抜けるように関門をパスしていく。電光掲示板とのデットヒートである。トホホ。次の宮川WSでは3分、その次の金丸ASでは7分の余裕があった。途中、歩いたり走ったりしている東野幸治さんを「頑張れ」と声をかけて抜いた。東野さんも、黙々と懸命に頑張っていた。

 最後の関門の八幡WSでも、7分の余裕があった。しかし、最終制限時間まで、あと22分しかなかった。ここからゴールまで、3.7キロ。キロ5分台で走らないと間に合わない。しかたがないので、暗闇の中、ガムシャラに走った。どこにこんな力が残っていたんだろう......。自分の限界だと意識しているものを完全に超えた、何かが身体中から湧き上がってきた。橋を渡って、遠くに商店街の灯りが見えてきた。あと少し。

「謝さん、あと3分! 急げ!」

 商店街の手前で待ち構えていた閻魔大王の、叫ぶ声が聞こえた。マイクで激励してくれるアナウンスが響く。そして沿道の人たちの大歓声。ここまでも精一杯なのだが、さらにスピードをあげた。多くの知った顔が、目の前を通り過ぎて行く。でも挨拶する暇もない。商店街を抜け、一瞬、静けさと暗闇の中に入った時、心臓が口から飛び出しそうになった。いつもの自分の限界は完全に超えていた。それでも、未知の力がみなぎっていて、構わず前に進んだ。フィニッシュ会場に入って、コーナーを曲がった時、カウントダウンが聞こえた。

「ハチ、ナナ......」

 ひぇ〜。目の前にフィニッシュゲートの段差が見えた。左右には、多くの観客がハイタッチをしようと手をのばしている。でもそれに応える余裕もなかった。最後の持てる限りの力で、前に進んだ。そしてゴール。

 目の前の掲示板は、5秒前を差していた。

  がむしゃらに駆け抜け、気がつけば最終ランナー。冷静になって考えてみると、会場のみんな東野さんを待っていたんだろうなぁ。演出的にも、東野さんが最終ゴールしたら最高のエンディングになっただろうに......。会場に入って来たのは、色の黒い旅烏! ごめんなさい、って感じだ。

 あれから会う人ごとに「狙っていたんでしょ」といわれるが、そうでないことは、この顛末をお読みいただいた方には、わかるだろう。

佐渡国際トライアスロンAタイプ 旅烏の記録

Swim 2km Bike 190km Run 42.195km
Total 15:10:00 (700/810)
Swim 0:42:39 (301/810) Bike 8:53:33 (758/810) Run 5:33:48 (441/504) 

旅烏の佐渡トライアスロン2011ルートログ

最後に......。

台風接近で最後まで開催に尽力した大会運営のみなさん、途中でTTメンバーの方をはじめ、一緒に走ったりハイタッチや激励を交わしてくれた選手のみなさん、そして、アツい声援を送ってくれた沿道のみなさん、I PHONEを一緒に探してくれた大野WSのみなさんをはじめボランティアのみなさん、そして、最後まで目を光らせて尻を叩いてくれた閻魔大王(だなんて怒られちゃいますね)......。すべてが旅烏最終走者誕生を支えてくれたのです。2度とできない経験だと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。まるで優勝者のような弁ですが、あるメンバーが「リバース優勝」と言ってくれました......そんな気分です。練習も積んでのこの結果、課題が山積みですが、どうせ遅いなら、最終ってのもアリかと思うことにしました。トライアスロンは、本当に奥が深い。うまくいかないからこそ、おもしろい。旅烏は、まだまだ旅にでそうです。

YOKOHAMA

2011年1月13日
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一昨年、開催され、とても好評だったトライアスロン世界選手権横浜大会。
その時の模様は、本誌でもレポートを掲載したが、
今年も、5月14日、15日の両日に開催されることになった。
今年、はじめての試みは、
14日のエリートの部に加え、
翌日の15日には、エイジの選手が同じ舞台(一部コースは違う)に立つことができる。
エントリー開始日に、僕も早速エントリーした。

昨日、横浜市の市庁舎で、大会の記者会見があった。
横浜市長のお言葉や、
日本代表の選手たちの意気込みを聞いていると、
今から、雰囲気の盛り上がりを肌で感じる。

エイジの部の個人の部は、あとわずかだという。
出てみたい方は、お早めに。

http://yokohama.triathlon.org/jp/athletes_info/entry/


彩りの多摩丘陵

2010年11月24日
昨日の祝日。
普段は、仕事前の早朝ランしかできないが、
入稿も終わり、仕事も一段落しているので、
久しぶりに日中にロングランに行った。
11月も下旬に入り、
多摩丘陵は、彩りに包まれていた。

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季節の移ろいを感じられる......。
ランニングには、そういう効用(こうよう)もある。
(注:オヤジギャグじゃ、ありません)


建物のセキュリティの規約上、編集部は一般公開しておりません。
あしからず。

 

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