日本初のトライアスロンに特化した博覧会が東京の青山で開催されている。
9日のシンポジウムに続き、
10日11日の2日間にわたって、一般公開されている。
本誌でもブースを出させてもらっている。

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一般公開初日は、
バリバリのトライアスリートはもちろんのこと、
まだはじめる前だという初心者の方々まで、
多くの来場者があり、会場は熱気に包まれていた。
われわれのブースにも多くの方が顔を出してくれた。
ありがたいことである。
トライアスロンが、間近に感じてもらったり、
本誌が少しでも多くの人に知ってもらえたら、
こんなに嬉しいことはない。
最終日11日は、18時まで。

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本誌でも執筆してもらっているボサノバ歌手のニロさんも来訪
編集部に届いた郵便を開けてみたら......。
おおお。

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なんとも本誌仕様のハイチュウが。
練習仲間からの贈り物である。
ありがたいことである。

......もったいなくて、食べられない。


昨日は、東京マラソンが開催された。
35,000人のランナーが都心を駆け抜ける壮大なイベント......。
その舞台の勝負服は、「旅烏のトライアスロン・ウエア」にした。
創刊号に掲載した、あの胸と背中に、
本誌のロゴがシルバーに輝いているブラックの上下である。
それで走れば、一般ランナーの方々にも、
本誌のことを知ってもらえるかもしれないと思ったのだ。
もちろんランパン、ランシャツで走るようなエリート選手のような速さじゃないので、
アンダーを中に着込んだが......。

IMG_8575.jpgのサムネール画像のサムネール画像
スタートの瞬間。


スタート前から小雨。
コンビニで急遽500円の雨具を買う。
途中で脱げばいいやと、
それを着て、スタートしたのだが......。
雨はやむ気配はなく、
おまけに寒いので、その雨具を脱げない。
ようやく雨具を脱いだのは、浅草を過ぎて30キロ地点くらいだった。
あああ。なんと出来の悪い宣伝マンなんだろう。

IMG_8603.jpgのサムネール画像
銀座もランナーで埋まる。


それでも、キロ6分ペースを保って、
抑え気味に走っていたので、
30キロを過ぎても落ち込むことはなかった。
少しビルドアップ気味に、その後は走れたので、
多くのランナーが、銀色ロゴを見てくれたかも。
(いや〜、辛い時は、人の背中なんか見てないよな)
とにもかくにも、一応、任務は遂行したのである。
残り10キロだけだけれど......。

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例年、ランナーのためにみそ汁やお茶などのHOTなものを提供してくれる築地の私設エイドには、
円太郎さんをはじめ、多くの仲間たちがボランティアをしてくれていた。
みなさん、ありがとう!!!


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本日は青梅マラソンの開催日。
天気も良く、絶好のラン日和。
実は、翌週の東京マラソンは当たらないと思っていたので、
僕もエントリーしていたのだが、
2週続けては、さすがにダメージが多いと思い断念。
そのかわりに、スタート地点まで、応援ライドに行くことにした。
編集部からは、30キロちょっと。

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参加するトライアスリート仲間やランナー仲間を激励した後、
ランナーの列の最後尾まで見晴らせる歩道橋の上で、
スタートを観戦。
いや〜。スタート地点がどこだかわからないくらいの長蛇の列。
スタートの合図(はよくわからなかったが)の後、
人の波が駆け抜けて行く様は、
壮観!!
いいものを観させてももらったという感じ。
来週は、この波のひとりとなる。

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商標登録

2010年2月19日
特許庁より商標登録証なるものが届いた。
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Triathlon Tripという雑誌名を決めて、
すぐに商標登録の申請を出したのが、昨年の3月11日。
この登録証によれば、
商標が正式に登録されたのは、今年の1月29日らしい。
この間、10カ月あまり。
他に、似たような商標が存在しないかなどの審査をはじめ、
さまざまな手続きがあった。
ようやく、日本国にこの名前が正式に認められたということになるのだろうか。
まぁ、それよりも、多くのみなさんに親しまれることが大事。
ぜひとも、この名前をかわいがってもらえたら嬉しい限りである。

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撮影進行中!?

2010年2月11日
沖縄での取材4日め。
この時期、沖縄の天候は不順で、
天気予報は、雨マークが多かったのだが、
晴れ間ものぞく天気が続いて、
撮影も順調に行われた。

今回、沖縄のトライアスロンチーム「チームゴーヤ」の選手たちが、
撮影に協力してくれているのだが、
本日は、こんなこともしてくれた......。
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本当に本誌は、みんなに支えられてできていることをあらためて実感。
感謝、感謝である。

エリートの選手たちが、裏方で手伝ってくれた成果は、5号にて。
ぜひお楽しみに。

5号始動。

2010年2月 8日
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4号の発売を間近に控え、
編集部では、すでに5号の編集作業が始動。
本日から、沖縄で撮影中。
気温22度。
思ったより涼しく、半袖では、肌寒いくらいだ。
日没まで、撮影は続いた。
......それにしても、すばらしい夕焼けだった。

IMG_8347.jpgのサムネール画像現在の宿の様子。
明日の撮影に備えて、寝るスペースもない......。

いよいよ4号完成!

2010年2月 7日
いよいよ4号が完成しました。
今回は、南の島特集をはじめ、2010年の新製品(バイク・ギア編)の紹介や
2009年のシーズンを振り返るなど、盛りだくさんのラインナップです。

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刷り立てホヤホヤの4号が山積み。
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定期購読の読者のみなさんには、
スタッフ総出で配送作業に取り組んでいます。
お手元に届くまで、
もうしばらくお待ちください。
5日からサイトでの予約販売も開始しました。
ぜひ!!

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編集部ではじめて手にした雑誌には、
名前シールを貼ることにしています。


如月

2010年2月 2日
4号の準備で、あわただしく過ごしているうちに、
あっという間に2月になった。

昨日から降り積もっていた雪は、
ここ多摩丘陵でも、10センチほど積もっている。
一面の雪景色である。
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そんな中、東京マラソンの案内が届いた。
実は、ダメもとでエントリーしていたのだが、
なぜだか、ものすごい倍率の中、当たってしまったのだ。
運を使い果たしてしまった感があるが......。 
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今年もフロストバイトを皮切りに、
この東京マラソン、チャイナ、宮古島とレースが目白押しだ。
果たして、身体が持つのだろうか......。

仕事の合間のわずかな時間を有効に使って練習をする。
そんな多くのエイジグループの人たちの存在は、
自分の普段の生活にも大きく影響していると思う。
僕の場合は、速さはたかが知れているので、
レースをいかに心地よく楽しくできるかにある。
練習していなければ、ただただ苦しいばかりである。
まぁ、仕事の合間をぬって、
ぼちぼち練習していこうと思う。




70.3の風

2010年1月20日
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ロゴを表示して、編集部のMacも嬉しそう?



  トライアスロン界に大きな風が巻き起こった。
「アイアンマン70.3」の大会が日本で開催されることが決まったのだ。
トライアスリートの間では、密かに噂になっていたが、
本日、記者会見で正式に発表された。
            名称:アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン 
            開催日:2010年9月19日(日)
            主催:常滑市 セントレア中部国際空港 (株)アスロニア
  編集部にも、大会のロゴが送られてきた。
この「飛行機マーク」がなんとも印象的だ。
  日本のほぼ中心ともいえる中京地区での開催が、今から楽しみだ。

建物のセキュリティの規約上、編集部は一般公開しておりません。
あしからず。

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