7号完成!

2010年8月31日
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ようやく最新号の7号が完成した。
巻頭特集では、30回目を迎えた皆生大会の大会レポートをはじめ、
大会で開催されたマークアレン氏と高石ともや氏のトークショーの模様も掲載。
その他、ニロさんのひわさうみがめ大会、
1年間練習を続けてきたアヤミちゃんのグアム大会でのデビュー戦、
チェジュや新規大会の館山大会など、レースレポートも満載。
またチーム・ゴーヤーの練習方法のキモや
今流行の機能性シューズのインプレッションなども掲載している。
シーズン真っただ中の、アツい内容になっている。

年間購読の方には、そろそろお手元に届くことと思う。
発売日は、9月3日です。



長い手?

2010年8月20日
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別の雑誌の取材で佐渡に来ている。
トライアスロンのバイクコースの途中に宿泊しているのだが、
日の出前に、早朝ランへ。

馴染みのコースだが、
ランニングで走ってみると風景が違って見えた。
長手岬という看板があったので、
そこを折り返し地点と決めて走る。

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長い手?(写真参照!)の岬。
ひっそりとしていて、なんとも海が透明なのが印象的だった。
はじめて足を踏み入れた。
佐渡は奥が深い。
まだまだ知らない場所がたくさんあるんだなぁ。


真夏の3スピ

2010年8月15日
残暑お見舞い申し上げます。

IMG_0160.jpgのサムネール画像
北海道取材が終わり、入稿作業も一段落。
そこで......。
アスリートとしての通常の練習を再開しようと思い立つ。
取材が続くと、どうしても練習不足とカロリーオーバーな食事で、
身体が重く、体調がすぐれなくなる。
それをなんとか解消したい。
目標3キロ減。

夏は、練習方法も工夫しないと、すぐにダレる。
北海道から戻って、殺人的な都心の猛暑にやる気も萎える。
しかたがないので、早起き作戦。
4時起きで、早朝ランやロングライドを敢行。
北海道から戻って、毎日、何かしら身体を動かしている。
体重計に反映されるほどの成果は、まだあがらないが......。

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昨日は、有志で開催している3時間スピニングのセッションに久々に参加。
練習仲間とともに馴染みの曲で、足を回していると、
モチベーションもアップする。
会場は熱気ムンムンだが、それでも空調があるだけ、
全然、外よりはマシである。
3時間、集中して練習できた。
ありがたいことである。

9月には、常滑のハーフアイアンマンにエントリーしている。
果たして、軽量化に成功し、ベストなコンディションで臨めるか。
今年の夏シーズンの課題である。


船旅

2010年8月 7日
トライアスロン・シーズン、真っただ中。
みなさん、いかがお過ごしだろうか。
われわれ取材班は、
大洗からカーフェリーで苫小牧まで渡って、
北海道のほぼ中心部にある東川町に向かい、
今週末に開催される「大雪山忠別湖トライアスロンinひがしかわ大会」に参加するという
TTミッション第4弾の取材真っ最中。

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カーフェリーに乗ること18時間!!
本誌でもおなじみのNILOさんをはじめ、
取材班は、日頃の忙しい時間の流れをしばし忘れ、
太平洋上を進む船上の旅を楽しんだ。
なかなか趣きがあって、
新しい旅の提案が本誌でできるのではないかと思う。

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熱帯雨林化!?

2010年8月 5日

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殺伐とした編集部にも、観葉植物をいくつか置いている。
とはいっても、取材で留守が多いので、
ゴムや多肉植物など、比較的乾燥に強い植物ばかりだ。
今年のうだるような暑さで、一番、元気なのが、玄関に置いてあるココヤシ。
春先に編集部へとやってきたのだが、
皆生の取材から戻った頃、新しい葉が出ていることに気づいた。
この半月あまりで、その葉が
50cm以上、伸びている。
このままでは、編集部が熱帯雨林化するのではと、
あらぬ心配までするほどの驚異的な生命力。

残暑も厳しいと聞いているが、
それでも涼しくなり、秋が訪れ、いつしか冬になる。
季節は必ず、巡るのだ。
ココヤシは、寒さには弱く、
15度以下には、できない。
多摩丘陵は、都心よりも3度ほど気温が低くなるし、
ちゃんと冬が越せるのだろうか......。
何事も、元気な時にこそ、準備が必要である。

雷が来る!

2010年7月26日
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本日は、7号の入稿作業も佳境に入ってきて、
編集部に缶詰状態なのだが、
夕方から雲行きがあやしくなり、
あちこちで雷が発生。
編集部にどんどん近づいてくるのがわかる。

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ネットによれば......。

==気象庁は26日午後、東京・多摩西部に大雨、埼玉県南東部・北東部、茨城県北部・南部に大雨洪水の各警報を発令した。==

......とのこと。
夕闇とともに、さらに雷鳴が近づいている。
かなりヤバい感じ。
積乱雲に覆われてしまったのだろうか。

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雨も降り出した。

雷鳴と稲妻の時間差があまりない。

かなり近くまで雷がやってきているようだ。

そんな中で、さらに入稿作業は続く......。

アツいレース

2010年7月19日
日曜日は、
とにかく皆生らしい暑くて熱いレースが開催された。
(詳細は、次号の誌面の第1特集として掲載します)
総合優勝は、藤原裕司選手が、3連覇。
年齢を超えた進化が、またひとつ証明された。
女子優勝は、ニュージーランドから参戦した堀陽子選手。
2年ぶりというレースだったのだが、
パフォーマンスの高さは、変わらなかった。

本日は、閉会式とパーティ。
みな、昨日のレースを胸に、リラックスした雰囲気で会場に集まった。

IMG_9902.jpg優勝者2人に囲まれ、2位に入った期待の中原恭恵選手


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スポーツ観光マイスターとして国に任命された地元出身の小原工選手。

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第一回大会の優勝者高石ともやさんがパーティを盛り上げる。
高石さんも、昨日のレースに完走した。

梅雨明け=灼熱

2010年7月17日
日本各地で梅雨明けした本日、
午前中は、皆生のバイクコースのロケハンに。
青空に映えて、大山が伸びやかに聳えていた。
明日も、こんな景色の中をトライアスリートが駆け抜けるのだろうか。
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それにしても、蒸し暑い。
梅雨明けしたということは、すなわち皆生らしい灼熱地獄のレースになりそうだ。

午後は、30周年の記念イベントで、
マークアレン氏と高石ともや氏のトークショーがあった。
司会進行役という重責を務めさせていただいたのだが、
お二人のすばらしい話に、身が引き締まる思いだった。
この模様は、次号でも取り上げる予定だ。

とにもかくにも、賽は投げられた。
明日は、灼熱地獄を大いに楽しもうと思う。
果たして、どうなることやら。
......早く寝なくては。

聖地へ。

2010年7月16日
30年前。
日本ではじめてトライアスロンの大会が開催された場所、皆生(かいけ)。
その聖地に降り立った。

「全日本トライアスロン皆生大会の30年をたどる」という企画展が開催していたので、
さっそく取材へ。
30年の歴史を刻む、写真、大会ポスター、完走Tシャツなど、
興味深いものが陳列されていた。

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中でも釘付けになったのが、第一回大会のリザルト。
手書きの文字が、なんとも当時の雰囲気や人肌の温もりを感じさせてくれた。

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梅雨明け間近。
皆生らしい灼熱のレースになりそうだ。


7号始動中!

2010年7月14日
日曜日には、「タテトラ」こと館山トライアスロン大会を取材、
また今週末には、皆生、ひわさ大会などが控えている。
7号の取材が本格的に始動している。

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とある公園にて撮影するジェロさんと山倉紀子さん


本日は、梅雨の晴れ間に、編集部からもそう遠くない多摩丘陵にある稲城にて
山倉紀子さんによる、機能性シューズのインプレッションの撮影。
裸足感覚のものや、体幹を鍛えられるものなど......。
実に興味深いシューズが揃った。
長年活躍してきた山倉さんが、
この数週間試して、どう感じたのか、
原稿が仕上がってくるのが楽しみである。



建物のセキュリティの規約上、編集部は一般公開しておりません。
あしからず。

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