昨日は、東京マラソンが開催された。
35,000人のランナーが都心を駆け抜ける壮大なイベント......。
その舞台の勝負服は、「旅烏のトライアスロン・ウエア」にした。
創刊号に掲載した、あの胸と背中に、
本誌のロゴがシルバーに輝いているブラックの上下である。
それで走れば、一般ランナーの方々にも、
本誌のことを知ってもらえるかもしれないと思ったのだ。
もちろんランパン、ランシャツで走るようなエリート選手のような速さじゃないので、
アンダーを中に着込んだが......。
スタート前から小雨。
コンビニで急遽500円の雨具を買う。
途中で脱げばいいやと、
それを着て、スタートしたのだが......。
雨はやむ気配はなく、
おまけに寒いので、その雨具を脱げない。
ようやく雨具を脱いだのは、浅草を過ぎて30キロ地点くらいだった。
あああ。なんと出来の悪い宣伝マンなんだろう。
本日は青梅マラソンの開催日。
天気も良く、絶好のラン日和。
実は、翌週の東京マラソンは当たらないと思っていたので、
僕もエントリーしていたのだが、
2週続けては、さすがにダメージが多いと思い断念。
そのかわりに、スタート地点まで、応援ライドに行くことにした。
編集部からは、30キロちょっと。
参加するトライアスリート仲間やランナー仲間を激励した後、
ランナーの列の最後尾まで見晴らせる歩道橋の上で、
スタートを観戦。
いや〜。スタート地点がどこだかわからないくらいの長蛇の列。
スタートの合図(はよくわからなかったが)の後、
人の波が駆け抜けて行く様は、
壮観!!
いいものを観させてももらったという感じ。
来週は、この波のひとりとなる。
4号の準備で、あわただしく過ごしているうちに、
あっという間に2月になった。
昨日から降り積もっていた雪は、
ここ多摩丘陵でも、10センチほど積もっている。
一面の雪景色である。
そんな中、東京マラソンの案内が届いた。
実は、ダメもとでエントリーしていたのだが、
なぜだか、ものすごい倍率の中、当たってしまったのだ。
運を使い果たしてしまった感があるが......。
今年もフロストバイトを皮切りに、
この東京マラソン、チャイナ、宮古島とレースが目白押しだ。
果たして、身体が持つのだろうか......。
仕事の合間のわずかな時間を有効に使って練習をする。
そんな多くのエイジグループの人たちの存在は、
自分の普段の生活にも大きく影響していると思う。
僕の場合は、速さはたかが知れているので、
レースをいかに心地よく楽しくできるかにある。
練習していなければ、ただただ苦しいばかりである。
まぁ、仕事の合間をぬって、
ぼちぼち練習していこうと思う。
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あしからず。

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